千葉県で父親に暴行を加えけがをさせたとして、45歳の息子が逮捕されました。父親はその後死亡しており、息子は「能登半島地震で被災し避難していた」と話しています。
傷害の疑いで逮捕されたのは、千葉県君津市の会社員、大久保実容疑者(45)です。
警察によりますと、大久保容疑者は今月5日、君津市内の自宅アパートで同居中の父親である大久保誠一さん(78)に殴る蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。誠一さんは、右の肋骨を複数箇所折るなどして心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、7日に死亡しました。
警察によりますと、誠一さんは輪島市別所谷町に住んでいて、実容疑者は、「地震で家が潰れたので避難してきて、面倒を見ていた」と話しているということです。また、調べに対し「イライラして暴力を振るってしまったことに間違いない」と容疑を認めています。
警察は傷害致死容疑への切り替えも視野に調べを進めています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









