トルコを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、イスタンブールで青を基調としたタイルが特徴のブルーモスクを訪問されました。
日本時間きのう夜、秋篠宮ご夫妻は世界遺産「イスタンブール歴史地区」にあるブルーモスクを訪問されました。
ブルーモスクの内部は青色を基調としたトルコの伝統工芸品「イズニック・タイル」が使われていて、ご夫妻は、導師の案内のもと礼拝するエリアを見て回られました。
紀子さまは、モスクを訪れる前にはスカート姿でしたが、モスク内ではパンツ姿に服装を変更し、髪の毛や肌を隠すため、水色のストールを頭に覆われていました。
ご夫妻は、モスクの造りや装飾について細かく質問を重ねながら、熱心に鑑賞されました。
その後は、兵庫県が主催する防災教育教材開発のコンテスト「ぼうさい甲子園」を参考に、トルコでも行われたコンテストに参加した小学生から説明を受けられました。
小学3年の女の子が、地震や火事など災害時の対応が書かれたマグネットを四角いキューブに貼り付ける教材の説明をすると、ご夫妻は、にこやかな表情で丁寧に耳を傾け、実際にマグネットを貼り付ける体験もされていました。
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