トルコを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、イスタンブールで青を基調としたタイルが特徴のブルーモスクを訪問されました。
日本時間きのう夜、秋篠宮ご夫妻は世界遺産「イスタンブール歴史地区」にあるブルーモスクを訪問されました。
ブルーモスクの内部は青色を基調としたトルコの伝統工芸品「イズニック・タイル」が使われていて、ご夫妻は、導師の案内のもと礼拝するエリアを見て回られました。
紀子さまは、モスクを訪れる前にはスカート姿でしたが、モスク内ではパンツ姿に服装を変更し、髪の毛や肌を隠すため、水色のストールを頭に覆われていました。
ご夫妻は、モスクの造りや装飾について細かく質問を重ねながら、熱心に鑑賞されました。
その後は、兵庫県が主催する防災教育教材開発のコンテスト「ぼうさい甲子園」を参考に、トルコでも行われたコンテストに参加した小学生から説明を受けられました。
小学3年の女の子が、地震や火事など災害時の対応が書かれたマグネットを四角いキューブに貼り付ける教材の説明をすると、ご夫妻は、にこやかな表情で丁寧に耳を傾け、実際にマグネットを貼り付ける体験もされていました。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









