ロシアのプーチン大統領は新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」について、来年後半にもベラルーシに配備する可能性があると述べました。
プーチン大統領は6日、ベラルーシを訪問し、ルカシェンコ大統領と安全保障に関する条約に署名しました。
その後の共同発表で、ロシアが先月、ウクライナに対して使用した極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」について、ルカシェンコ氏がベラルーシへの配備を要請すると、プーチン氏は“来年後半にもベラルーシに配備する可能性がある”と述べました。
プーチン氏は「オレシュニク」を多数発射すれば、核兵器に匹敵すると改めて威力を誇示しています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









