学校独自の名物を作ろうと、長野市の高校生が考えたお土産が完成し、5日、県庁でお披露目されました。
お土産作りを行ったのは、長野日大高校の探究創造学科の生徒たちです。
このクラスでは、自ら課題を設定し、協力しながら解決する力などを身に着けようと、およそ2年半前から、「お土産開発プロジェクト」に取り組んできました。
プロジェクトでは、クラスの26人が、5つのチームに分かれて、飯綱町の和洋菓子店と協力して、学校独自のお土産の商品化を目指しました。
今回は「りんごパンケーキどらやき」を開発したチームが総合的に評価され、商品化されるお土産として採用されました。
リーダー・長野日大高校 寺田悠人(てらだ・はると)さん:
「コンセプトは『あしたからだいえっと』。高カロリーのものを作りたいということで考えた。生地に特に力を入れて作りました」
カロリーの心配は後回しにして味わってほしいという思いが込められているということで、一般販売は1月以降の予定です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





