2025年の大阪・関西万博をめぐり、総合人材サービスのパソナグループは自社のパビリオンで「空飛ぶ手術室」を展示すると発表しました。
「空飛ぶ手術室」は、ドローンのように山間部や離島などの僻地に飛んでいき、最先端の治療が受けられる「未来の医療」をコンセプトにしています。
また、パビリオン会場では、▼離れた場所からでもリモートでロボットを操作して手術する「リモートオペレーションセンター」のほか、▼熟練の医師による“匠の技術”がなくても血管を治療できる将来の手術のイメージなどが展示される予定です。
「パソナグループ」と医療器具メーカーの「朝日インテック」が共同で出展するもので、来場者は近未来の手術などをシミュレーション体験することもできるということです。
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