こうした配線器具の事故は、昨年度までの5年間に全国で153件起きていて、住み慣れた家の中に危険が潜んでいます。
事故を防ぐためにも配線器具のチェックが大切で主な方法を聞きました。

まず
▽電源プラグが変形・変色、または焦げていないか。
▽家具などが電源コードを踏んでいないか。
▽電源プラグの抜き差しが緩くないか。
▽消費電力を超えたタコ足配線をしていないか、などです。
製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全広報課 岡田大樹さん:
「配線器具、コンセントは当たり前のように使っているので日頃意識するところじゃないと思われるが大掃除の機会に間違った使い方をしていないか、配線状況に問題がないかを確認してほしい」
大掃除の機会に電源プラグや電源コードなどを点検し、家庭に潜む危険を取り除きましょう。














