愛媛県松山市内でバイクなどを盗んだとして、松山地検は3日、市の職員の男を窃盗の罪で起訴しました。
起訴されたのは、市スポ-ティングシティ推進課に所属し、中島B&G海洋センターの所長を務める菊池豪被告58歳です。
起訴状などによりますと、菊池被告は、仕事が休みだった去年10月30日、松山中央公園の駐輪場で、面識のある40代男性のヘルメットなどを積んだバイクを盗んだということです。
検察は、菊池被告の認否を明らかにしていませんが、警察が逮捕した際の調べに対し、菊池被告は「分かりません」と否認していて、市の聞き取りにも「していない」と話していました。
松山市は菊池被告の起訴を受け「今後の行方を見守りたいと」とコメントしています。
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