今年6月、松山市内で乗用車を運転中に横断歩道を渡っていた男子児童と衝突し、ケガをさせたまま逃走したとして、自称・塗装工の男が昨夜、ひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不定で自称・塗装工の、神谷琉星容疑者20歳です。
調べによりますと神谷容疑者は、今年6月20日の夕方松山市内宮町の県道を乗用車で走行中、下校中に横断歩道を渡っていた当時9歳の男子児童と衝突し左足を打撲するなどのけがをさせたにも関わらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。
付近の防犯カメラには神谷容疑者が赤信号で交差点に進入する様子が映っていて、事故直後、警察から任意の事情聴取を受けていましたが、その後、連絡がつかなくなったということです。
調べに対し神谷容疑者は、容疑を認めたうえで「赤信号を見落とした」と供述しているということで、警察が、当時の状況などを詳しく調べています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









