アメリカのトランプ次期大統領が、修復が続けられてきたフランスのノートルダム大聖堂の再開式典に出席すると発表しました。同席する各国首脳との接触が注目されます。
トランプ次期大統領は2日、「土曜日にフランス・パリを訪問できることを光栄に思う」とSNSに投稿。
2019年の火災により甚大な被害を受けたノートルダム大聖堂の再建を祝う記念式典に出席するためだとしていて、大統領選挙で当選後、初の海外訪問となります。
トランプ氏は、マクロン大統領について「大聖堂の栄光を完全に回復させ、さらに過去を超えるような素晴らしい仕事をした」と称賛しました。
7日に行われる式典では、マクロン大統領が演説する予定です。
AP通信は、およそ50か国から首脳級が出席すると報じていて、トランプ氏とどのようなやりとりが行われるか注目されます。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









