来年春の高校入試を前に生徒や保護者を対象とした説明会が1日金沢市で開かれ、学習塾の講師らがこの冬の勉強方法などを紹介しました。
金沢育英センターが金沢市文化ホールで開いた高校入試説明会には、中学3年生とその保護者およそ250人が参加しました。
説明会では県内全域の中学3年生を対象に先月行われた統一・総合・実力テストの平均点をもとに推定された公立・私立高校の合格ボーダーラインが示されました。
参加者はボーダーラインと自身の点数を照らし合わせて、志望校を選ぶための参考にしていました。
金沢育英センター黒田千絵部長「知識・勇気・元気3つの「気」をバランスよく養いながらターニングポイントとなる高校入試を迎えてもらえたらと思う」
学習塾の担当者によりますと例年通り公立高校を目指す生徒が多い一方、ここ数年は大学入試を見据え私立の進学クラスの倍率が高まる傾向にあるということです。
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