来年春の高校入試を前に生徒や保護者を対象とした説明会が1日金沢市で開かれ、学習塾の講師らがこの冬の勉強方法などを紹介しました。
金沢育英センターが金沢市文化ホールで開いた高校入試説明会には、中学3年生とその保護者およそ250人が参加しました。
説明会では県内全域の中学3年生を対象に先月行われた統一・総合・実力テストの平均点をもとに推定された公立・私立高校の合格ボーダーラインが示されました。
参加者はボーダーラインと自身の点数を照らし合わせて、志望校を選ぶための参考にしていました。
金沢育英センター黒田千絵部長「知識・勇気・元気3つの「気」をバランスよく養いながらターニングポイントとなる高校入試を迎えてもらえたらと思う」
学習塾の担当者によりますと例年通り公立高校を目指す生徒が多い一方、ここ数年は大学入試を見据え私立の進学クラスの倍率が高まる傾向にあるということです。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









