アメリカのトランプ次期大統領はカナダのトルドー首相と行った会談について「建設的だった」と明らかにしました。
トランプ氏は先月29日に行ったトルドー首相との会談について、SNSで、国境管理や貿易などをテーマに話し合い、「非常に建設的な会談だった」と明らかにしました。
トランプ氏は、大統領就任後、カナダからの輸入品に25%の関税を課すと表明していますが、その理由について、合成麻薬がカナダを経由して流入しているなどと主張しています。
会談で、合成麻薬の流入について「これ以上、見過ごすことはできない」と示し、「トルドー首相が協力することを約束した」ということです。
カナダ トルドー首相
「(Q.トランプ氏との会談の成果は?)素晴らしいやり取りでした」
トルドー首相も、会談への感謝を表明していますが、関税についてどこまで踏み込んだ会話があったのかは明かされていません。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









