防衛省は、中国軍とロシア軍の爆撃機や戦闘機など合わせて17機が、きのう日本周辺の上空で確認されたと発表しました。中ロの軍用機の共同飛行はおとといに続いて2日連続です。
防衛省は、中国とロシアの爆撃機それぞれ2機が、きのう午前から午後にかけて長時間にわたって共同で飛行したことを確認したと発表しました。
どれも中国方面から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を往復する形で飛行していたということです。
この周辺の空域や日本海の上空では、これ以外にも戦闘機9機や情報収集機2機などを含む13機が確認され、合わせて少なくとも17機が飛行していて、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応したということです。
中国とロシアによる共同飛行は29日に続いて確認されていて、一連の合同パトロールとみられています。
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