石川県内の小中学生が地域の文化や自然をテーマに描いた絵画展の表彰式が30日、石川県金沢市で行われました。
石川県ユネスコ協会が主催し、今年で25回目を迎えた絵画展。長い歴史と伝統のもとに培われてきた地域の文化や自然の重要性を認識してもらおうと毎年開かれていて、「わたしの町のたからもの」がテーマとなっています。
今年は29の小中学校から319点の応募があり、30日は入賞した児童や生徒に表彰状が贈られました。このうち日本ユネスコ連盟協会長賞を受賞した金沢市内の3年生の女子児童は「加賀鳶の絵を広めたいから書いた。(6年生になったら)みんなの前でキレッキレにわーって言われるような加賀鳶をしたい」と話していました。
応募された作品は、石川県金沢市のいしかわ子ども交流センターで12月8日まで展示されます。
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