パトカーの展示やクイズなどを通して、交通安全を呼びかけるイベントが山梨県昭和町で行われました。
イベントは悲惨な交通事故を1件でも減らそうと、JAF山梨支部が県や警察などと協力して企画しました。
会場には、運転免許証そっくりのカードがもらえるクイズや、白バイやパトカーの展示コーナーが設けられ、訪れた人たちは交通安全への意識を高めていました。
JAFによりますと、去年、県内で交通事故によって亡くなった人は29人で、人口10万人あたりの死者数は3.6人と、全国で4番目に多かったということです。
また、県内では高齢者が死亡する交通事故が10月から相次いでいて、県は事故の防止を呼びかける注意報を出しています。
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