全国的に少子化が進む中、子どもたちが集まり交流できる場を作ろうと、石川県金沢市内の専門学校で29日、学生たちによる「子ども食堂」が開かれました。
「子ども食堂」とは、地域の住民や自治体が主体となって子どもたちに食事の提供などを行うコミュニティのことです。石川県金沢市の専門学校・金沢リハビリテーションアカデミーでは、学生たちが子ども食堂の運営などに携わり、訪れた子どもたちとカードゲームをしたり食事をしたりして交流しました。
運営にあたった学生は、「今回初めてで来ないかなとも思っていたけど、来てくれて楽しそうな顔をみられてよかった」「地域の方の笑顔を見られて、やったかいがあったなと思った」などと話していました。この子ども食堂は、12月14日にも開かれる予定です。














