愛媛県上島町の特産で、年末に向け出荷の最盛期を迎えるクルマエビの養殖場を中学生が見学し、地元の産業を学びました。
上島町の生名島は、クルマエビの養殖が盛んで「いきな車えび」というブランドで売り出しています。
年末に向け贈答用の出荷準備が進む中、養殖業者を訪れたのは弓削中学校の1年生16人。現場を見学し地元の産業を学びます。
まずは生徒たちの前で、池からクルマエビがかごに集められ、担当者がこまめに水質を管理し養殖していることや、クルマエビの生態などを説明しました。
また、生徒たちは大きさごとに選別され、丁寧に箱詰めされる様子も見学しました。
そして学んだあとにはご褒美も。ゆでたてのクルマエビを存分に味わっていました。
弓削中学校の生徒
「とっても美味しかったです。日本中に広まって美味しいエビを食べてほしいです」
こちらの養殖業者では、今シーズンおよそ10トンの出荷を見込んでいて、年末の贈答用のクルマエビは来月20日ごろに出荷のピークを迎えるということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









