青森県は28日、県内がインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。マスクの着用など感染予防対策を呼びかけています。

県によりますと、11月18日からの1週間で県内58の指定医療機関から報告のあったインフルエンザ患者は82人でした。

この結果、1医療機関あたりの患者数は1.41人となり、流行シーズン開始の目安、1人を超えて流行入りしました。

地域別では上北で2人、中南で1.75人三八で1.58人などとなっています。

県は、マスクの着用などの感染予防対策のほか重症化を防ぐため早めのワクチン接種を呼びかけています。