28日朝、青森県の「八戸市立市民病院」の全館で一時停電が発生しました。現在は復旧しましたが28日の外来診療を取りやめるなど影響が続いています。

八戸市立市民病院によりますと、28日午前7時半ごろ、全館で停電が発生しました。

その後、段階的に復旧し、約2時間半後の9時50分には停電が解消しました。

この影響で28日の外来診療は休診となっています。

病院では、医療機器などは部屋の照明などとは別系統の発電機で動かしていますが、通常稼働している3台全ての発電機で送電できない状況となっていたということです。

病院を訪れた人は
「診察はできないです。薬だけ」

「対応もきちんとやってくれていました。大丈夫心配なかったです」

「申し訳ないけど日にちを改めてということで、これはしょうがないことです」

八戸市立市民病院は、外科や小児科など37の科がある総合病院で、昨年度は1日平均で1093人の外来患者を受け入れています。