山梨県内の商工会女性部の意見発表会が都留市で開かれ、各ブロックの代表が活動の成果を発表しました。

発表会には県内の商工会女性部から関係者約140人が参加しました。

会場では県内3つのブロックの代表がニュースレターの発行や防災リーフレットの作成など日頃の活動を報告し、感じたことの意見を述べました。

このうち早川町商工会女性部の望月良枝さんは1990年から続けている観光スポットの清掃活動から継続することと部員同士のつながりが大切だと主張しました。

望月さんは最優秀賞を受賞し来年7月に群馬県で行われる関東ブロック大会に出場するということです。