G7=主要7か国の外相会合に出席するためイタリアを訪問中の岩屋外務大臣は韓国の外相と会談し、「佐渡島の金山」の追悼式をめぐる問題が両国関係に影響を与えないようにする方針を確認しました。
岩屋毅 外務大臣
「日韓間には難しい問題もあるが、様々なレベルでこれからも緊密に意思疎通していくことを確認をした」
岩屋外務大臣と韓国の趙兌烈外相はイタリアで会談を行い、「佐渡島の金山」の追悼式をめぐる問題が両国関係の発展に影響を及ぼさないようにし、これまで培ってきた前向きな流れを継続させることで一致しました。
韓国側が追悼式への参加を見送った理由について、現地メディアは、生稲外務政務官が過去、靖国神社に参拝したことがあるからとの見方を伝えていました。しかし、共同通信の水谷社長はきのう、外務省の岡野事務次官を訪れ、参拝したとの報道は誤りだったとして謝罪しています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









