G7=主要7か国の外相会合に出席するためイタリアを訪問中の岩屋外務大臣は韓国の外相と会談し、「佐渡島の金山」の追悼式をめぐる問題が両国関係に影響を与えないようにする方針を確認しました。
岩屋毅 外務大臣
「日韓間には難しい問題もあるが、様々なレベルでこれからも緊密に意思疎通していくことを確認をした」
岩屋外務大臣と韓国の趙兌烈外相はイタリアで会談を行い、「佐渡島の金山」の追悼式をめぐる問題が両国関係の発展に影響を及ぼさないようにし、これまで培ってきた前向きな流れを継続させることで一致しました。
韓国側が追悼式への参加を見送った理由について、現地メディアは、生稲外務政務官が過去、靖国神社に参拝したことがあるからとの見方を伝えていました。しかし、共同通信の水谷社長はきのう、外務省の岡野事務次官を訪れ、参拝したとの報道は誤りだったとして謝罪しています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









