「家計の負担が…」ニラや白菜、大根なども割高

さらにニラや白菜、大根なども割高な状態が続いているといいます。
農林水産省が、26日に発表した11月18日から20日の野菜の小売価格。平年に比べ、▼キャベツが約2.4倍、▼白菜が約1.5倍、▼大根が約1.6倍などとなりました。
買い物客
「ちょっとつらいですよね。これからお正月にもなるし年末にもなるし、家計の負担がちょっと…」
「高いのは食べられない。それに代わるものを見つけて買っている。なんとかなりませんかね」
こちらの店では、他の商品の売り上げでカバーすることで割高な商品の価格を抑えているそう。

スーパーさんよう 新妻洋三 社長
「市場の会議で2か月前には、11月からめちゃめちゃ値段が下がるという情報だった。ところが11月も終わりに近い。一部は下がりましたけどまだ高い」
農水省は、この夏の天候不順による生育不良が要因で価格が上昇していると分析。
ただ今後は、産地での収穫量が、徐々に平年並みに戻ってきていることから12月中旬から下旬にかけて、価格は落ち着くのではないかとしています。














