自民党の派閥の裏金事件に関わり、参議院の政治倫理審査会に出席を求められていた安倍派の参院議員の大半が、政倫審に出席する意向を党幹部に伝えていたことがわかりました。
参議院の政倫審は今年5月、政治資金収支報告書に不記載があった29人の議員らに出席を求めることを全会一致で決め、野党側は衆院選に立候補して失職した1人を除く、28人に対して引き続き出席を求めてきました。
こうしたなか、出席要求のあった安倍派の参院議員の大半が出席する意向を松山参院幹事長に伝えたことが分かりました。
これを受け、あす召集の臨時国会で政倫審が開かれ弁明する可能性が出てきました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









