自民党の派閥の裏金事件に関わり、参議院の政治倫理審査会に出席を求められていた安倍派の参院議員の大半が、政倫審に出席する意向を党幹部に伝えていたことがわかりました。
参議院の政倫審は今年5月、政治資金収支報告書に不記載があった29人の議員らに出席を求めることを全会一致で決め、野党側は衆院選に立候補して失職した1人を除く、28人に対して引き続き出席を求めてきました。
こうしたなか、出席要求のあった安倍派の参院議員の大半が出席する意向を松山参院幹事長に伝えたことが分かりました。
これを受け、あす召集の臨時国会で政倫審が開かれ弁明する可能性が出てきました。
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