今月101歳で亡くなられた三笠宮妃百合子さまの「斂葬の儀」が営まれ、遺骨がゆかりの品々とともに納められました。
百合子さまの葬儀である「斂葬の儀」は、午前から東京・文京区の豊島岡墓地で営まれました。午後、斎場で火葬が行われ、百合子さまは遺骨となって豊島岡墓地に戻られました。
秋篠宮ご夫妻をはじめ、愛子さまや佳子さまら皇族方が参列して、「墓所の儀」が営まれ、百合子さまの遺骨は8年前に亡くなった夫の三笠宮さまの墓に納められました。
墓には、副葬品として百合子さまが日頃使用されていた食器や洋服、ジグソーパズルや家族の写真などが納められたということです。
喪主を務める孫の彬子さまが玉串をささげて拝礼されたあと、百合子さまにお別れの言葉を読み上げ、秋篠宮ご夫妻や愛子さまらも拝礼されました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









