日本農業遺産に認定されているカツオ一本釣り漁業で快挙です。
宮崎県の日南市南郷漁協所属の漁船が今シーズンの漁獲高で、2年連続日本一に輝きました。
今シーズン、近海カツオ一本釣り漁業で、漁獲高日本一となったのは南郷漁協所属の「竜喜丸」です。
「竜喜丸」は今年2月に目井津港を出港し、宮城県沖などで操業。およそ10ヶ月間の漁を終え昨夜、帰港しました。
「竜喜丸」の漁獲量は1900トン余りで、漁獲高は昨シーズンを3700万円上回る6億7,500万円。2位の漁船に2000万円以上の差をつけ、2年連続の日本一となりました。
(竜喜丸船頭 日高陽祐さん)
「毎航海、船員が頑張ってくれたおかげだと思う。来年もまた、今年と変わらず一生懸命やって結果が出せればいい」
竜喜丸は、しばらく船を休ませてから、再び日本一を目指して来年2月にかつお一本釣り漁へと出港する予定です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









