愛媛県松山市内の女子大学で音楽チャペルが開かれ、国際情勢への不安が解消されない中、出席者が平和を祈り歌いました。
松山東雲女子大学で開かれた「音楽チャペル」にはおよそ200人が出席し、ロシアによるウクライナ侵攻など、不安定な国際情勢が続く中、「心に平和を」テーマに、「AmazingGrace(アメイジンググレイス)」や「Imagine(イマジン)」を祈りを込めて歌いました。
また、今回は、併設するこども園の園児も招かれ、チャペルは子どもたちの元気いっぱいな声で満たされました。
そして、最後は全員で「にじ」を合唱して平和への思いをひとつにしていました。
合唱
「きっとあしたはいいてんき、きっとあしたはいいてんき」
――
園児
「緊張したけど楽しかった」
学生
「(園児が)すごい一生懸命歌ってる姿が可愛くてこっちもノリノリで一緒に歌っちゃいました」
大学では、この音楽チャペルを今後も続けたいと話していました。
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