小学校でアナウンサーによる発声の教室が開かれ、児童が伝わりやすい話し方を学びました。

教室が開かれたのは山梨県甲州市の大藤小学校で、全校児童37人と保護者が参加しました。
講師はフリーアナウンサーの鈴木春花さんら3人が務め、話すスピードに変化を付けることで伝わりやすくなるなど話し方の基本を説明していました。
そして児童は校歌の歌詞を情景が浮かぶよう工夫してグループで読み上げる群読に挑戦しました。
群読した児童:(感想は?)「おなかすいた」
鈴木春花さん:「お腹が空いたのは正解です。お腹をたくさん使った証拠なので」
学校は学んだことを自己表現に役立ててほしいとしています。














