ウクライナ国防省は、ロシアがウクライナへの攻撃に使用している北朝鮮製の弾道ミサイルに、欧米や日本などで製造された部品が使われていたと明らかにしました。
ウクライナ国防省情報総局は25日、ロシアがウクライナへの攻撃で使用している北朝鮮製の弾道ミサイルに、中国や欧米、日本などの企業が製造した部品が使われていたと発表しました。
分析したのは北朝鮮製の短距離弾道ミサイル「KN23」と「KN24」で、中には、侵攻開始後の去年2月にイギリスの企業が製造した変圧器も含まれていたということです。
国防省情報総局は「北朝鮮はロシアに100発以上のミサイルを供給し、専門家の派遣も行っている」としたうえで、「ロシアと北朝鮮とイランは兵器の技術を得るために国際的な制裁を回避しており、輸出規制の強化が必要だ」と指摘しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









