埼玉県春日部市で駅前のシンボルでもあったイトーヨーカドーが24日、閉店。多くのファンが見送りました。
閉店直前、入り口はすし詰め。
24日、最後の営業日を迎えた「イトーヨーカドー春日部店」は惜別の思いに溢れていました。
客
「寂しい~」
従業員
「わたしも寂しいです」
そして、午後7時。
「ありがとう~!」
春日部店は1972年に開店。建物を変えつつも、52年間、この街のシンボルでした。
春日部市在住 60代
「昭和、平成、令和と時代をつくってきた。とんでもないショック」
とりわけ愛された理由は、春日部市が舞台の作品「クレヨンしんちゃん」で親しまれていたから。
過去には、原作に登場するイトーヨーカドーをモデルにした「サトーココノカドー」に看板を変えちゃったことも。
ファンにとって“聖地”だったイトーヨーカドー春日部店。
跡地の利用は未定です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









