きょう(25日)、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の研究用原子炉が自動停止し、現在も原因を調査中です。
きょう、自動停止したのは、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の研究用原子炉のJRR-3で、医療用の放射性同位体やシリコン半導体の製造などに使われます。
日本原子力研究開発機構によりますと、JRR-3はきょう午前11時に起動し、来月20日まで出力20MWで運転する予定でしたが、午後3時10分に自動停止しました。
現時点で、原子炉は正常に停止していて、周辺の放射線量を測るモニタリングポストの数値にも変化はないということです。
日本原子力研究開発機構は、自動停止した原因を調査しています。
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