煮物椀のデザインは“唇”「食べていて楽しくなるような器を」

漆作家・五月女晴佳さんの煮物椀は唇がデザインされていて、和をイメージし普段より朱の色味を強く出しているということです。

五月女晴佳さん
「食べていて楽しくなるようなそういう思いを込めて唇3つあるお椀を作った。すごく細かい加飾をしている作品もあるからぜひ近くで見て欲しい」

この催しは12月1日まで開かれます。