山梨県都留市の職員が酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されたことがわかり、市はあす26日に職員の処分を発表します。

都留市によりますと今年8月下旬、市の職員が富士吉田市内で酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されたということです。

職員はこの日、午後から休みで、市の聞き取りに対し自宅で缶ビール2本を飲み、午後6時ごろ富士吉田市内を車で走行中にパトカーに停止を求められ、摘発されたと説明しています。

都留市はあす26日に記者会見して謝罪し、職員の処分を発表する予定です。