富士急行は2025年4月から沿線の高校の通学定期券の値下げする方針を明らかにしました。

25日は山梨県の東部・富士五湖地域の7つの高校のPTAの代表らが富士急行本社を訪れ、富士急行線の定期券の値下げを要望しました。

要望に対し堀内光一郎社長は「来年4月の新学期から通学定期券の引き下げをお約束します」と述べ、定期券を値下げする方針を明らかにしました。

富士急行線の運賃は消費税率の引き上げ分を除き30年以上据え置いていて、高校生以下の通学定期券は2017年に正規運賃の3割程度に引き下げていて、今回、地域の要望を受け入れ、さらに実質的な値下げを実施するということです。














