山梨県西桂町の夫婦が整備した「里山」で、もみじの色づきがピークを迎えました。

西桂町下暮地にあるとうざんの里です。

1haの敷地に植えられた 約850本のモミジの紅葉が見頃を迎えました。

松の林だったこの場所は、東山昭夫さん、春代さん夫婦が毎年モミジを植樹して、今では紅葉の名所になり県外からのリピーターも数多く訪れます。

訪れた人は:
「ちょうど今がいいとインターネットに出ていた」
「(いい写真が)撮れたと思います。紅葉がきれいでした」

とうざんの里の紅葉は11月いっぱい楽しめるということです。