24日午前10時ごろ、福岡県小竹町にあるJR筑豊線の小竹駅で、上り快速列車(6両編成)のドアの開閉操作を行わず利用客が乗降できませんでした。
24日午前10時前、小竹町にあるJR筑豊線の小竹駅で、上り快速列車が到着後、車掌がドアの開閉操作を行いませんでした。
次の駅である勝野駅に停車後、運転士からの報告でミスが発覚。
JR九州によりますと、車掌が小竹駅をドアの開閉操作を行わない駅と勘違いしたということです。
この列車には、小竹駅に到着した時点で約20人が乗車していて、このうち1人は直方駅で折り返し電車に乗車したということです。
JR九州は、「この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。車掌、運転士に対する指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









