子供の偏食への理解を深めてもらおうと、保育士や栄養士など専門職向けの「偏食対応セミナー」が、福岡市で開かれました。
24日開かれた「偏食対応セミナー」には、オンラインでの受講も含めて保育士や栄養士など約200人が参加しました。
セミナーでは、子供の食事サポート外来の医師や偏食の相談経験がある管理栄養士が講演し、偏食の基礎知識などについて説明。
調理実習では参加者が子供が噛むことを習得しやすい食事や、飲み込みやすいものを作り、実際に試食して確かめていました。
参加者「細かく均等に切ることが大事なんだなっていうのは学びになりました」
このセミナーは、子供の偏食への理解を促進するために開かれたもので、主催した企業は「子供のわがままで終わらせず、適切な支援につながるような社会にしたい」と話しています。
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