パレスチナ自治区ガザをはじめ世界各地で活動する人道支援関係者の今年の死者が281人にのぼり、過去最悪になったと国連機関が発表しました。
OCHA報道官
「2024年の人道支援関係者の死者は、過去最悪になりました」
OCHA=国連人道問題調整事務所は22日、世界の紛争地などで活動する人道支援関係者の今年の死者がこれまでに281人となり、最多だった去年の280人を超えたと発表しました。ガザ地区での死者が大半で、去年10月7日以降、320人以上が殺害されたということです。
また、“アフガニスタンやスーダン、ウクライナなどでも人道支援に関わる人が危険にさらされている”としています。
OCHAは「彼らの勇気と人間性が銃弾や爆弾によって打ち砕かれている」などとして、各国に保護を求めています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









