関西で暮らす石川県出身者や石川にゆかりのある人たちが、故郷への思いを一つにし交流を深める集いが22日夜、大阪市で開かれました。
4回目を迎えた「いしかわ県人祭イン大阪」には、これまでで最多の594人が一堂に会しました。世話人を務める関係者らがあいさつし、能登半島地震と豪雨からの復旧復興と、北陸新幹線の1日も早い大阪までの延伸に思いを込めました。参加者らは石川の食材を使った料理を味わいながら近況を語り合うとともに、離れていても変わらぬ古里への思いを胸に、関西と石川の結び付きを深めていました。会場では物産市も開かれ、それぞれのブースに石川の特産品が並びました。
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