地元石川県かほく市の魅力を発信しようと、バレーボールのトップリーグに所属するPFUが、特産品「高松ぶどう」を使ったスパークリングワインを造り、23日に披露されました。
PFUブルーキャッツ石川かほくが手がけたスパークリングワイン「KAHOKU BLUE」石川県内最大のブドウ産地かほく市の「高松ぶどう」が使われ、栽培の段階で間引きされる房を有効活用し、選手自ら収穫し製造しました。
23日はホームゲームの開催に合わせて限定800本の販売が始まり、会場には試飲用のブースも設けられました。
試飲した人
「酸味が効いてて、さっぱりしててすっきりしてて美味しかった。地産地消がはやっているし、良い取り組みだと思う。買って帰ろうと思う」
PFUブルーキャッツ石川かほく・蓮池学代表
「高松ぶどうの新たな楽しみ方があるんだなと是非堪能いただきたいし、ブルーキャッツの勝利を祝って皆さんで乾杯していただけたら」
スパークリングワインKAHOKU BLUEはブルーキャッツの公式サイトでも販売され、収益の一部は能登半島地震の義援金に充てられるということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









