地元石川県かほく市の魅力を発信しようと、バレーボールのトップリーグに所属するPFUが、特産品「高松ぶどう」を使ったスパークリングワインを造り、23日に披露されました。
PFUブルーキャッツ石川かほくが手がけたスパークリングワイン「KAHOKU BLUE」石川県内最大のブドウ産地かほく市の「高松ぶどう」が使われ、栽培の段階で間引きされる房を有効活用し、選手自ら収穫し製造しました。
23日はホームゲームの開催に合わせて限定800本の販売が始まり、会場には試飲用のブースも設けられました。
試飲した人
「酸味が効いてて、さっぱりしててすっきりしてて美味しかった。地産地消がはやっているし、良い取り組みだと思う。買って帰ろうと思う」
PFUブルーキャッツ石川かほく・蓮池学代表
「高松ぶどうの新たな楽しみ方があるんだなと是非堪能いただきたいし、ブルーキャッツの勝利を祝って皆さんで乾杯していただけたら」
スパークリングワインKAHOKU BLUEはブルーキャッツの公式サイトでも販売され、収益の一部は能登半島地震の義援金に充てられるということです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









