半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスが来月18日、東証プライム市場に上場します。時価総額は7500億円規模と想定されています。
東京証券取引所はきょう、半導体メモリー大手・キオクシアホールディングスのプライム市場への上場を承認しました。株式の想定発行価格は1株あたり1390円となっていて、新しい株式の発行で277億円ほどを調達する予定です。
時価総額は7500億円規模と、東京メトロの上場に次ぐ今年2番目の規模となる見通しです。
キオクシアは東芝の半導体部門が前身で、スマートフォン向けの記録用の半導体などを手がけています。東芝の経営再建のため、2018年にアメリカの投資ファンドに買収され、独立しました。
キオクシアは4年前には東証から上場の承認も受けていましたが、アメリカと中国の貿易摩擦が激化し、事業環境が悪化したため断念した経緯があります。
その後も今年10月の上場を目指していましたが、9月にはさらに延期をしていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









