関東地方の少年3人が、山口県光市の住宅に強盗に入る準備をしたとされる強盗予備事件です。
新たに逮捕されたリクルーター役とみられる男が21日、山口地検に送検されました。

強盗予備の疑いで逮捕された茨城県の自称建設作業員の男の身柄が、山口地検に送られました。
警察によりますと、男は10月、実行役の関東の少年3人と共謀して、光市の住宅に強盗に入る準備をした強盗予備の疑いが持たれています。
警察によると、この事件はSNSなどでメンバーを集めて犯罪を繰り返す匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の犯行とみられています。
一般的に、犯人グループは捜査から逃れるため、指示役や実行役などが細かく分かれていて、男は「リクルーター役」にあたるとみられています。
男はSNSなどを使って応募してきた3人の少年に闇バイトをあっせんし、秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」を使って少年に指示していたということです。
警察は、男が指示役を担っていた可能性も視野に、関東で相次ぐ強盗事件との関連も調べています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









