県が2026年度からの導入を目指す観光目的税、いわゆる宿泊税について議論する検討委員会が20日開かれ、定率2%、1人1泊2000円を上限額とすることを決めました。
77億円を見込んでいる税収の配分は、導入する5市町村では「自治体3:県2」の割合で、それ以外の市町村では1対1の割合で配分する方針です。
課税免除者は「修学旅行生とその引率者」に制限され、公益性の観点から難しいとされた県民の課税免除については、今後3年間をかけて研究をするとして先送りされています。
県は今後、国との協議などを経て来年2月議会への条例案提出を目指します。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









