アメリカのトランプ次期大統領は新政権のNATO=北大西洋条約機構の大使人事を発表するとともに、アメリカの国益を最優先する「アメリカ・ファースト」の方針を示しました。
トランプ次期大統領は20日、新政権のNATO大使に、前回のトランプ政権時に司法長官代行を務めたマシュー・ウィテカー氏を指名しました。
トランプ氏は声明で、ウィテカー氏を「強い戦士で、忠実な愛国者だ。アメリカの国益を確実に前進させ、守るだろう」と紹介しています。
そのうえで、「彼はNATOの同盟国との関係を強化する」と記すとともに、「アメリカ・ファーストを貫く」とも強調し、アメリカの国益を最優先する方針を示しました。
また、トランプ氏は選挙戦中に繰り返してきた「強さによる平和の実現を推進する」との考えも改めて表明しています。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









