宮崎県日南市北郷町では、樹齢200年のイロハモミジが赤色に色づき、訪れた人たちを楽しませています。
(田尻怜也記者)
「こちらのイロハモミジ、紅葉に光が差して、一段と鮮やかな色合いとなっています」
日南市北郷町にあるイロハモミジ。
今年も鮮やかな赤に染まり、渓谷の森に秋の彩りを添えています。
このイロハモミジの樹齢はおよそ200年。
高さはおよそ20メートル、幹回りはおよそ2.4メートルで、県内最大級といわれています。
日南市によりますと、今年は、暑さや雨の影響で、例年に比べ2週間ほど色づきが遅いということです。
(訪れた人)
「1週間前にも来たが、その時は部分で色が付いているだけで、きょうはすごくきれいになっている」
「このごろ気候変動でなかなかこういうのが見られないので、やっぱり来て良かったなと思う」
イロハモミジは、今週いっぱい楽しめるということです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









