政府が今週中の取りまとめを目指す新しい経済対策をめぐり、自民・公明の与党と国民民主党の政策責任者が協議し、先ほど、合意しました。
自民・公明の与党と国民民主党の政調会長はきょう午後、国会内で会談し、政府の経済対策について合意しました。
国民民主党が求めてきた、いわゆる年収「103万円の壁」の見直しにつながる内容が、明記されています。
合意を受け、3党は今年度の補正予算案を早期に成立させるなどとした文書も交わしました。
国民民主党 浜口誠 政調会長
「経済対策をですね、合意しましたので、条件付きですけども(補正予算案に)反対するということにはならないのではないかなと思います」
国民民主党は、臨時国会に提出される予定の補正予算案に賛成する見通しです。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









