ギリシャ神話に登場する時間の神の名前をつけた弦楽器「クロノス」です。

野武大誠さん:
「バイオリンが出来て、今までが大体400年なので、(同じように)時間をかけて継承されていく楽器になったらいいなということで、時間の神様の名前をつけさせてもらいました」

クロノスは野武さんがプロデュースしたオリジナルの楽器で、バイオリンとの最大の違いは「弦の本数」です。

野武大誠さん:
「バイオリンは弦が4本張ってありますが、弦を1本足して音域を拡大した楽器を作りました」