南米歴訪を終えた石破総理はけさ、ブラジルで会見し、今回、会談が実現しなかったアメリカのトランプ次期大統領について、「どのような政策を打ち出すかよく分析しながら、関係構築のために努力する」と述べました。
G20=主要20か国の首脳会議などに出席するため、ペルーとブラジルを訪問していた石破総理は、一連の日程を終え、けさ帰国の途につきました。
模索していたアメリカ・トランプ次期大統領との会談は実現しませんでした。
石破総理
「日米両国がともに協力していくことが、インド太平洋地域の平和と安定にも貢献するということをよく説明をし、理解をしてもらうということを引き続き努力してまいりたい」
石破総理は、「トランプ次期政権が打ち出す政策をよく分析をしながら、関係構築のために努力したい」と述べました。
一方、政治資金規正法の再改正をめぐっては、政策活動費の廃止を含めた議論を行うよう、党に指示していると改めて説明しました。
その上で、「国民の信頼確保に資するよう、早急に結論を得たい」との考えを示しました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









