富山県黒部市で集落の市道に放置されていた車の中から男性の遺体が発見されました。警察が身元の特定を進めています。
黒部警察署によりますと、18日午後4時ごろ「1月頃から放置されている車がある」との匿名での連絡がありました。
警察が付近をパトロールしたところ、19日午前1時38分頃、黒部市宇奈月町内山の集落の中を通る市道で、路肩に駐車してあった車の中から男性の遺体を発見しました。
見つかった遺体は、身長160センチくらい、紺色のジャンパーと緑色の作業ズボンを身に着けていたということです。
遺体は後部座席にうつぶせの状態で倒れていて、車内には衣類やブランケットなどがありました。かぎはかかっておらず、車の屋根には落ち葉が堆積してました。
遺体の腐敗が進んでいるものの、今のところ目立った外傷はないということです。警察は司法解剖を行い身元の特定を進めることにしています。















