子どもたちに金融リテラシーを身につけてもらおうと、金融機関の職員による出前講座が宮崎県新富町の小中一貫校で行われました。
19日は、高鍋信用金庫の職員が新富町の上新田学園を訪れ、小学部の5年生16人に出前講座を行いました。
講座では、お小遣い帳をつけて支出を振り返ることのほか、買いたいものは「欲しいもの」と「必要なもの」にわけ、「必要なもの」を先に買うことが大切であると説明されました。
また、オンラインゲームでのお金のトラブルに気を付けてくださいと呼びかけられました。
(職員)
「これぐらいはいいかなと思ったことでも、後々大きなことになるかもしれないので、困ったらすぐにおうちの人に相談してください」
(児童)
「自分もお金の使い方が荒いから、正しく使っていきたいと思った」
「お手伝いとかをしてお金を稼いだ方が自分がほしいものを買えるから、お金は大切に使いたいなと思った」
(高鍋信用金庫新富支店 西 暁則 支店長)
「小さいころから金融についてしっかり学んでもらい、将来お金に困らない、不自由しない知識を身につけていただければいいかなと思います」
高鍋信用金庫では、今年度中に新富町内の小学校2校で出前講座を実施する予定です。
(児童全員)「お金を大切に使おう!オー!」
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