愛媛県新居浜市内の小学校で19日、自動車メーカーや航空会社による脱炭素化をテーマにした授業が開かれ、児童たちが地球の温暖化について学びました。
新居浜市立中萩小学校で開かれた19日の授業。
5年生の児童に車の説明しているのは日産グループの社員です。
この授業は県と日産自動車グループ、それに日本航空が脱炭素化に向けた取り組みの一つとして、環境や温暖化について子どもたちに学んでもらおうと共同で実施したものです。
児童らはEVのバッテリーから電化製品へ電気を送るシステムを見たり、体育館で手動の発電機を使って電気をつくり、ミニカーを走らせたりしてEVについて学んでいました。
この他日本航空のパイロットが、飛行機の燃料に食用油を活用していることなどをスライドを使って紹介し、児童たちは、脱炭素について学んでいました。
女子児童
「二酸化炭素で地球が汚れることも少しづつ減ると思うからエコカーはとっても良いと思いました」
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