衣料品販売店に侵入し、下半身を露出したとして35歳の男が19日、建造物侵入と公然わいせつの疑いで逮捕されました。

建造物侵入と公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、富山県氷見市に住む35歳の会社員の男です。

警察によりますと9月25日、富山県射水市内の衣料品販売店から「裸で上着姿で店内を歩いている男がいた」と110番通報がありました。

警察官が駆けつけましたが、店内に男の姿はありませんでした。

その後、警察は店内の防犯カメラの画像を調べるなどの捜査を行い男を特定、19日逮捕に至りました。

警察によりますと、男が当時着用していたのは上着のみとみられていて、午後2時頃から午後3時頃にかけての約1時間、店内に侵入し、下半身を露出しているところを成人女性に目撃されたということです。

男は調べに対し「陰部や臀部を露出していない」と容疑を否定しています。

警察は男の動機などについて、引き続き調べています。